平成30年2月2日 国際線対応ターミナル完成記念植樹を行いました

2018年2月3日

このたび、国際線対応ターミナルの完成を記念して、蜂須賀桜の記念植樹を行いました。

蜂須賀桜は江戸時代、徳島城御殿にあった桜で、蜂須賀家第14代のお殿様であった蜂須賀茂韶公が「おとめ桜」として

大切にしていたものです。明治維新時に重用していた藩土の原田一平に、移植し守り育てるよう託して以降も、

現在の地で毎年美しい花を咲かせ続けています。

蜂須賀桜は開花時期が2月下旬頃と早咲きであるとともに、開花時期も長く楽しめ、花が散り葉桜になった状態も
格別といわれています。

植樹した蜂須賀桜は、(一財)徳島県観光協会様の協力を得て、NPO法人「蜂須賀桜と武家屋敷の会」から
贈呈された樹齢6年の苗木5本で、新ターミナルとバス乗り場の間の緑地スペースに植樹されました。

早ければ、この2月下旬頃から数輪の開花が見られるそうです。

徳島阿波踊り空港をご利用の皆様、バス乗り場横に植樹した蜂須賀桜を是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

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